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2016/10/23 10:12
野田武一商店です!
キャンドルって様々な種類がありますよね!
イベントで使うカップキャンドル、お参りに使う5分くらいの燃焼時間のちっちゃいローソクから48時間燃焼するローソクまで用途によってさまざまなキャンドル&ローソクがあります。
このキャンドルに必ず使う『糸芯』もキャンドル&ローソクの種類に合わせてたくさんの種類があります。
この糸芯、日本で生産されているローソクで使うのは綿100%素材!
その細い糸を組み合わせて作られています。
例えば

イベントや飲食店などで使う「クリアカップキャンドル」
このキャンドルの糸芯は

これ! 左右とも同じ糸芯です。
右の糸芯にローソクを着けてコーティングしたのが左の糸芯になります。
この糸芯はどんなになっているのでしょう!

地味~な作業で分解してみます!

すると、2本の軸になる四つ編みの組芯と三つ編みの組芯が2本合計14本の細い糸が組まれて出来ていました!
キャンドルの大きさによって、三つ編みの組芯が3本になったり4本になったりするようです!
みなさんご存知でしたか~?

たかがキャンドル されどキャンドル・・・実に奥が深い~